EF100mm F2.8L Macro ISは従来型の100mmマクロよりシャープ従来型の100mmマクロと比べると着実に性能は向上しているようですが、それほど大幅な向上ではなく、ISが不要なら旧型でもいいという結論になっています。 とはいえ、ハイブリッドISはマクロ撮影で非常によく効くようで、個人的には、このISと色乗りのよさだけでもかなり魅力的に感じます。 また、Photozoneのテストではフルサイズで周辺部の解像力が若干低いことを指定されていましたが、ここでも、絞っても周辺部は完全にカリカリにシャープにはならないというテスト結果が出ています。ただ、「重箱の隅を突くようなことを言えば」というニュアンスで書かれているので、決して周辺部が甘いというわけではないと思います。 7Dはシャープネスが強くかけられていて、くっきりした絵作りですが、その分50Dよりもノイズが目立つようです。 高感度になると、50Dがどんどんソフトな画質になっていくのに対し、7Dはノイズは増えるもののシャープさを維持していて、両機はJPEGでは対照的な絵作りのように感じます。 また、5D MarkIIは画質に関してはやはり頭一つ抜けているという感じでISO1600くらいまではノイズも少なくディテールも豊富です。 ISO3200以上はかなりソフトになりますが、それでもAPS-C機と比べるとアドバンテージがあるようです。 デジタルカメラもレンズもどんどん新しくなりますね。 次から次へと新しいものが欲しくなります。 |